2006年の10大エロゲニュース
先日、ネット上で「2006年の10大エロゲニュース(暫定・私的捕捉版)」と言うページがあり、
このページはニュースサイトではありませんが、10大ニュースを書いてみました。
今年は、アニメ化やPS2移植などメディアミックスが積極的に展開されました。
この傾向は、来年以降も続き、より活発化するものと思われます。
『管理者的、2006年の10大エロゲニュース』
●発売延期+バグで有名fengから最新作「青空の見える丘」が延期1回で発売。
4/14から4/21の1回だけで発売。
批判のあったバグやシナリオはスタッフ変更などでかなり改善された。
●おとぼく、はぴねす!、明け瑠璃などのPCゲーム作品のアニメ化。
ゲーム作品のアニメ化で一番嬉しいニュースは「はぴねす!」アニメ化。
おとぼくアニメ化は予想外でした。それ以上に予想外だったのはつよきす。
おとぼくは、作画が非常に安定している事から明け瑠璃とは対照的であった。
●女装キャラがアニメに登場。(渡良瀬準と宮小路瑞穂)
まさか、本当にアニメに登場するとは・・・。
でも、瑞穂以上に準にゃんに違和感がなく、初めて知った時は、危うく全力で萌えそうになった。
●つよきす及び明け瑠璃アニメ化失敗。
つよきすはストーリーが破綻。明け瑠璃は作画崩壊。
つよきすは録画しただけで観てない。明け瑠璃CLの作画はひどかった。
やはりセルDVDでは大幅に修正されたそうです。
つよきすは、何故かPS2版と違って素奈緒の担当の声優さんが変更されている。
なお、はぴねす!についてはちょっと不安定な箇所もあるが、特に問題視する程では無い為、
アニメ化はほぼ成功したと認識している。
●おとぼく、はぴねす!、明け瑠璃などのPCゲーム作品がPS2へ移植。
「明け瑠璃BTDB」を製作したARIAは、原作(PC版)を製作したオーガストのスタッフが新規に立ち
上げた家庭用ゲーム機ブランドで話題にもなりました。
また、「はぴねす!」は私が全力応援中の沙耶嬢と沙耶嬢が仕える式守伊吹のシナリオが追加
されるなど、私的にも06年初旬の最大注目作品。
おとぼく以外は、全て予約(はぴねす!は1/25発売)して買いました。
●06年の悪夢「SummerDays「Always」「おたく☆まっしぐら」の致命的な欠陥(バグ)。
「SummerDays」の重大かつ致命的なバグを修正するファイルのサイズはギガバイト。
DVDの2層タイプでなければ収まらない常識外の修正ファイル群はどうかと思う。
「ALways」のバグは確かにひどいバグであったが、こちらは11月に出た修正ファイルで騒動は鎮静化したようです。
二度と同様の事態を起こさない様、再発防止に取り組んで欲しいものです。
「おたく☆まっしぐら」のバグについて。
ゲームシステムに様々な新機軸を備えた画期的な作品になるはずが、
そのシステムが複雑過ぎたためか、一部では「未完成品を買わされた」と言った様な感想が出ています。
バグさえなければ良作という人もいればバグがなくてもシナリオが悪い。"地雷"だ、と賛否両論。
私も、買うかどうか迷っていましたが、結局、購入は見送っています。
●minoriの期待作、efの発売。
本当に発売するか不安だった私的大作、「ef-a fairy tale of the two.-」の発売。
去る11月19日に福岡で開催されたminoriイベント+体験版配布で12/11までに発売延期が
HP上でなければ、12/22発売が確定と言っていたが、本日無事、発売。
いや良かった良かった。
●Windows98SE以前のOS非対応PCゲームが増加。
Windows95は当然の事、Windows98、Windows98SEへの非対応とする作品が増加。
今後の動向としては、Vista発売に伴いMEも非対応とする作品が増加するとも予想される。
しかし、Vistaの新機能(エアログラス3D)が、今後のゲームシステム開発にどう影響するか、
これ以下は私の憶測ですが、各ゲームメーカーにも様子見感が広がっている様です。
・Win98SE以前搭載PCをVista搭載PCに買い替えたユーザー
・XPなどからVistaにアップグレードしたユーザー
・新たにVista搭載PCを買ってゲームをプレイする新規ユーザー
以上の3ケースに対応をどうするかが、今後の各メーカーの行く末を占う事態となりそう。
ただ、Home Basic EditionとStarter Editionには非搭載となるため、当面はVista対応と
言っても、この二つのエディションに限られる事となりそうである。
●どう見てもとあるアニメとしか思えない「おしかけスクランブル」と「レジオン・ド・ヌール」
これは、まずいだろ、と思ったのは後者も。後者の方はあまり騒がれなかった印象が。
どちらも大変酷似しており、「大丈夫かな?」と思っていたところでした。
前者はともかく、後者の詳細はWikipediaを参照してみてください。
ところで、後者は本当に発売するつもりかどうか疑問が残る。
●「Gift 〜eternal rainbow〜」(以後、Gift-er-)の声優交代。
私的には、ちょっとショックな話題で、何故、全員入れ替えたのか疑問が残るアニメでした。
(12/29追記)
●「うたわらるものらじお」の異様な人気ぶりで度々、サーバーがダウンする。
「うたわれるもの」自体を見ていないので聴いてはいませんが、人気番組の一つみたいです。
●「春萌〜はるもい〜」のCMムービー3
普段、この出荷工場の様子を知ることが出来ない、製品の箱詰め、梱包、出荷に至る様子を
映したもので、貴重な資料になると思われる。
●ソフマップ広島店の閉鎖。
以前、広島へ行った時に寄ったのですが、その当時から入荷を停止していた為か、陳列棚が
がらーんとしていた所もありましたが、まさか閉店だったとは…。
●声優の水樹さん、平野さんが音楽番組に出演。
出演した番組の司会者のトークに両者とも付いていけなかった模様。
●ゲームメーカー「キッド」の自己破産。
産業再生機構に支援要請は・・・無理か。
●「涼宮ハルヒの憂鬱」(アニメ版)が大ヒット。
…いまいちノリについていけなかった。
以上で全ての追記終了です。これ以上は追記する事はありません。
本当は他にも・・・
「「プリズム・アーク」の最初の方にちょっと気になる"音"がある」と
「実はアニメ版SHUFFLE!が明け瑠璃並みに作画崩壊していた事に今更、気がついた事」
についても書く予定でしたが、こちらは上手く表現できず断念しました。
このページはニュースサイトではありませんが、10大ニュースを書いてみました。
今年は、アニメ化やPS2移植などメディアミックスが積極的に展開されました。
この傾向は、来年以降も続き、より活発化するものと思われます。
『管理者的、2006年の10大エロゲニュース』
●発売延期+バグで有名fengから最新作「青空の見える丘」が延期1回で発売。
4/14から4/21の1回だけで発売。
批判のあったバグやシナリオはスタッフ変更などでかなり改善された。
●おとぼく、はぴねす!、明け瑠璃などのPCゲーム作品のアニメ化。
ゲーム作品のアニメ化で一番嬉しいニュースは「はぴねす!」アニメ化。
おとぼくアニメ化は予想外でした。それ以上に予想外だったのはつよきす。
おとぼくは、作画が非常に安定している事から明け瑠璃とは対照的であった。
●女装キャラがアニメに登場。(渡良瀬準と宮小路瑞穂)
まさか、本当にアニメに登場するとは・・・。
でも、瑞穂以上に準にゃんに違和感がなく、初めて知った時は、危うく全力で萌えそうになった。
●つよきす及び明け瑠璃アニメ化失敗。
つよきすはストーリーが破綻。明け瑠璃は作画崩壊。
つよきすは録画しただけで観てない。明け瑠璃CLの作画はひどかった。
やはりセルDVDでは大幅に修正されたそうです。
つよきすは、何故かPS2版と違って素奈緒の担当の声優さんが変更されている。
なお、はぴねす!についてはちょっと不安定な箇所もあるが、特に問題視する程では無い為、
アニメ化はほぼ成功したと認識している。
●おとぼく、はぴねす!、明け瑠璃などのPCゲーム作品がPS2へ移植。
「明け瑠璃BTDB」を製作したARIAは、原作(PC版)を製作したオーガストのスタッフが新規に立ち
上げた家庭用ゲーム機ブランドで話題にもなりました。
また、「はぴねす!」は私が全力応援中の沙耶嬢と沙耶嬢が仕える式守伊吹のシナリオが追加
されるなど、私的にも06年初旬の最大注目作品。
おとぼく以外は、全て予約(はぴねす!は1/25発売)して買いました。
●06年の悪夢「SummerDays「Always」「おたく☆まっしぐら」の致命的な欠陥(バグ)。
「SummerDays」の重大かつ致命的なバグを修正するファイルのサイズはギガバイト。
DVDの2層タイプでなければ収まらない常識外の修正ファイル群はどうかと思う。
「ALways」のバグは確かにひどいバグであったが、こちらは11月に出た修正ファイルで騒動は鎮静化したようです。
二度と同様の事態を起こさない様、再発防止に取り組んで欲しいものです。
「おたく☆まっしぐら」のバグについて。
ゲームシステムに様々な新機軸を備えた画期的な作品になるはずが、
そのシステムが複雑過ぎたためか、一部では「未完成品を買わされた」と言った様な感想が出ています。
バグさえなければ良作という人もいればバグがなくてもシナリオが悪い。"地雷"だ、と賛否両論。
私も、買うかどうか迷っていましたが、結局、購入は見送っています。
●minoriの期待作、efの発売。
本当に発売するか不安だった私的大作、「ef-a fairy tale of the two.-」の発売。
去る11月19日に福岡で開催されたminoriイベント+体験版配布で12/11までに発売延期が
HP上でなければ、12/22発売が確定と言っていたが、本日無事、発売。
いや良かった良かった。
●Windows98SE以前のOS非対応PCゲームが増加。
Windows95は当然の事、Windows98、Windows98SEへの非対応とする作品が増加。
今後の動向としては、Vista発売に伴いMEも非対応とする作品が増加するとも予想される。
しかし、Vistaの新機能(エアログラス3D)が、今後のゲームシステム開発にどう影響するか、
これ以下は私の憶測ですが、各ゲームメーカーにも様子見感が広がっている様です。
・Win98SE以前搭載PCをVista搭載PCに買い替えたユーザー
・XPなどからVistaにアップグレードしたユーザー
・新たにVista搭載PCを買ってゲームをプレイする新規ユーザー
以上の3ケースに対応をどうするかが、今後の各メーカーの行く末を占う事態となりそう。
ただ、Home Basic EditionとStarter Editionには非搭載となるため、当面はVista対応と
言っても、この二つのエディションに限られる事となりそうである。
●どう見てもとあるアニメとしか思えない「おしかけスクランブル」と「レジオン・ド・ヌール」
これは、まずいだろ、と思ったのは後者も。後者の方はあまり騒がれなかった印象が。
どちらも大変酷似しており、「大丈夫かな?」と思っていたところでした。
前者はともかく、後者の詳細はWikipediaを参照してみてください。
ところで、後者は本当に発売するつもりかどうか疑問が残る。
●「Gift 〜eternal rainbow〜」(以後、Gift-er-)の声優交代。
私的には、ちょっとショックな話題で、何故、全員入れ替えたのか疑問が残るアニメでした。
(12/29追記)
●「うたわらるものらじお」の異様な人気ぶりで度々、サーバーがダウンする。
「うたわれるもの」自体を見ていないので聴いてはいませんが、人気番組の一つみたいです。
●「春萌〜はるもい〜」のCMムービー3
普段、この出荷工場の様子を知ることが出来ない、製品の箱詰め、梱包、出荷に至る様子を
映したもので、貴重な資料になると思われる。
●ソフマップ広島店の閉鎖。
以前、広島へ行った時に寄ったのですが、その当時から入荷を停止していた為か、陳列棚が
がらーんとしていた所もありましたが、まさか閉店だったとは…。
●声優の水樹さん、平野さんが音楽番組に出演。
出演した番組の司会者のトークに両者とも付いていけなかった模様。
●ゲームメーカー「キッド」の自己破産。
産業再生機構に支援要請は・・・無理か。
●「涼宮ハルヒの憂鬱」(アニメ版)が大ヒット。
…いまいちノリについていけなかった。
以上で全ての追記終了です。これ以上は追記する事はありません。
本当は他にも・・・
「「プリズム・アーク」の最初の方にちょっと気になる"音"がある」と
「実はアニメ版SHUFFLE!が明け瑠璃並みに作画崩壊していた事に今更、気がついた事」
についても書く予定でしたが、こちらは上手く表現できず断念しました。
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