「春色桜瀬」体験版感想
今回はこの夏、私的注目作品である「春色桜瀬」体験版の感想です。
…まぁ、少しはマシな文章になっているかと思います。
ある休日、不機嫌な妹・綾乃に叩き起こされた主人公は、その日綾乃と休日の
学園を見に行く所から始まります。(主人公は綾乃との約束を忘れていた)
今作では、珍しくバス通学の描写あり、本編ではこのバスが何らかの形で絡む
可能性があると考えています。しかし、そのバスの外観と車内とは扉や窓など
仕様が全く違っていてツッコミを入れずには居られませんでした。
外観は良く出来ていますし、エンジン音や発車する音は実録の様です。
(※バスに対するツッコミは"↓についての戯言"で)
…話を戻します。
学園の敷地内に「この桜の下で男女が出会うと運命的な恋に落ちる」と伝説の
ある「恋桜」の下で、桜木このはとの出会いがこの物語の全ての始まりです。
その翌日から、幼馴染の愛沢撫子やくー、菅原桔梗、若葉京子先輩などの
ヒロイン達と知り合って行く訳ですが、本当に魅力的で個性的なキャラばかり
で、サブキャラには勿体無いくらいです。
元々、主人公の家と愛沢家とは隣接している為、親交があるがこのはとくーは、
隣の空家に引っ越して来た事からその輪の中に入ります。
体験版の後半では、主人公が学級委員の委員長にこのはの推薦で選ばれ、
このは自身と撫子が副委員長に立候補し、クラス内で投票するも票が割れて、
2人は、選択を迫ったが、2人とも副委員長に任命した事がきっかけで、
主人公の隣?を巡る戦いから、食事を作ったり、朝起こしたりと何ともまぁ、
うらやましい限りですが、この2人は相性が悪いのか、いつも主人公の前で
言い争いを繰り広げ、疲れる主人公には共感しました。
体験版の最後の方で、近隣ヒロインズは主人公の家に泊まる事になったその
日の夜、このはに誘われて散歩に出掛け、あの恋桜の下でこのはとデートの
約束を取り付けた所で体験版は終了。
その他を簡単に…
システム面は、前作から若干の知識が必要ですが、アスペクト比や解像度毎に
フルスクリーンの設定が自在に変えられるなど決め細やかな設定項目な様々
な演出効果があるにも関わらず、比較的軽快に動作した点が◎。
色使いもきつい色(原色)は、春に相応しい淡くて優しい色が使われていて、
とても良い雰囲気の作品に仕上がっています。
キャラについて…(何人かピックアップする形で…)
メインヒロインの桜木このは(声:遠野そよぎ さん)は、まさに美少女転校生に
相応しい容姿に加え、主人公限定かもしれませんが、明るくて優しく少し寛容
な彼女の性格には、惹かれるものがありますね。(管理人の好きなキャラ)
幼馴染の愛沢撫子(声:澤田千影 さん)は、つんでれ系なのか、手の出易い
お嬢様で主人公が毎度毎度叩かれている印象がありますが、このはに
負けないくらいの容姿を持つ美少女で、私個人的には好印象です。
風音さんが担当する菅原桔梗はメインキャラの様ですが、倉田まりやさんが
担当する若葉京子先輩がサブキャラなのはファンとしては残念ですね。
長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。
…まぁ、少しはマシな文章になっているかと思います。
ある休日、不機嫌な妹・綾乃に叩き起こされた主人公は、その日綾乃と休日の
学園を見に行く所から始まります。(主人公は綾乃との約束を忘れていた)
今作では、珍しくバス通学の描写あり、本編ではこのバスが何らかの形で絡む
可能性があると考えています。しかし、そのバスの外観と車内とは扉や窓など
仕様が全く違っていてツッコミを入れずには居られませんでした。
外観は良く出来ていますし、エンジン音や発車する音は実録の様です。
(※バスに対するツッコミは"↓についての戯言"で)
…話を戻します。
学園の敷地内に「この桜の下で男女が出会うと運命的な恋に落ちる」と伝説の
ある「恋桜」の下で、桜木このはとの出会いがこの物語の全ての始まりです。
その翌日から、幼馴染の愛沢撫子やくー、菅原桔梗、若葉京子先輩などの
ヒロイン達と知り合って行く訳ですが、本当に魅力的で個性的なキャラばかり
で、サブキャラには勿体無いくらいです。
元々、主人公の家と愛沢家とは隣接している為、親交があるがこのはとくーは、
隣の空家に引っ越して来た事からその輪の中に入ります。
体験版の後半では、主人公が学級委員の委員長にこのはの推薦で選ばれ、
このは自身と撫子が副委員長に立候補し、クラス内で投票するも票が割れて、
2人は、選択を迫ったが、2人とも副委員長に任命した事がきっかけで、
主人公の隣?を巡る戦いから、食事を作ったり、朝起こしたりと何ともまぁ、
うらやましい限りですが、この2人は相性が悪いのか、いつも主人公の前で
言い争いを繰り広げ、疲れる主人公には共感しました。
体験版の最後の方で、近隣ヒロインズは主人公の家に泊まる事になったその
日の夜、このはに誘われて散歩に出掛け、あの恋桜の下でこのはとデートの
約束を取り付けた所で体験版は終了。
その他を簡単に…
システム面は、前作から若干の知識が必要ですが、アスペクト比や解像度毎に
フルスクリーンの設定が自在に変えられるなど決め細やかな設定項目な様々
な演出効果があるにも関わらず、比較的軽快に動作した点が◎。
色使いもきつい色(原色)は、春に相応しい淡くて優しい色が使われていて、
とても良い雰囲気の作品に仕上がっています。
キャラについて…(何人かピックアップする形で…)
メインヒロインの桜木このは(声:遠野そよぎ さん)は、まさに美少女転校生に
相応しい容姿に加え、主人公限定かもしれませんが、明るくて優しく少し寛容
な彼女の性格には、惹かれるものがありますね。(管理人の好きなキャラ)
幼馴染の愛沢撫子(声:澤田千影 さん)は、つんでれ系なのか、手の出易い
お嬢様で主人公が毎度毎度叩かれている印象がありますが、このはに
負けないくらいの容姿を持つ美少女で、私個人的には好印象です。
風音さんが担当する菅原桔梗はメインキャラの様ですが、倉田まりやさんが
担当する若葉京子先輩がサブキャラなのはファンとしては残念ですね。
長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。
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